自然派まさべえ

隙間時間を大切にしています。自然散策が好きです。

2020-01-01から1年間の記事一覧

「今年もあと僅か」

<師走も終わり> 今年も残りわずかとなっている。 昨日、仕事納めで、副業もようやく今日で終了。 今年一年長いようで短かった。 やっぱりかと思ってしまう…毎年、歳を食うごとに一年365日が長いようで早く感じる、歳をとるとこんなものなのかな。 <夢中に…

「寒波到来とコロナ波」

<冬の寒さ到来> 先日から急に寒くなり、いよいよ冬の寒さを実感している所に、同じくコロナの情勢も更に拡大してクラスターが発生している。 飲食業界は休業や閉店を早めるなど制限を強いられているし、市民の多くは外食や旅行などの外出を避け自粛生活を…

「海岸に打ち上げられたもの」

<ビッグニュース> 先日のニュースで知ったけど、こんな事があるんだと思った。 砂浜にダイオウイカが打ち上がったらしいが、なんと全長約3メートル。 めちゃくちゃ大きなダイオウイカ。 場所は、京都府宮津市岩ケ鼻という所。 岩ケ鼻の砂浜に17日、発見…

「釣り好きな子供達と出会った話」

<朝から釣りに行くと> 今朝、釣りに行った時の事、午前10時ぐらいからぼちぼち釣り始めたら、30分ぐらいして、自転車に乗る2人組が現れる。 どうやら中学生らしい… 様子を見ていると、自分が釣る数10メートル向こうで川に入り出した。 天気は良く気温は17…

「ガサガサで獲れたもの」

<久し振りに会った知人> 一昨日の日曜日の出来事。 久しく御無沙汰している私の知人が、最近海釣りによく行くというから、何を狙っているのか訊ねたら、太刀魚だという。 私はというと最近、魚を捌く事にハマり、まだまだ下手くそだけど楽しくて仕方ないと…

「旧信楽街道伊賀越えの道」

<再び宇治田原へ> 徳川家康伊賀越えの道を辿る企画、第二弾。 家康は、明智方や一揆の襲撃に警戒しつつ、大阪の枚方から山城(現在の京田辺)に入り、「草内の渡し」で木津川を渡る。 この時、家臣の穴山梅雪が命を落とす。 <家康の伊賀越え> 明智光秀の…

「アシナガバチ」

<ハチの巣発見> 家の裏に生える蔦の葉やジャスミンのそれが伸びすぎているので剪定をしたいたら、茂みの奥に何か灰色のアレらしき物が見える。 そこに群がる数匹のハチ。 それはアシナガバチの巣だった。 近過ぎて一瞬刺されるかと思ったが何ともなく、一…

「甘南備山散策」

<ある山の散策> 行動援護のハイキングプランの下見を兼ねて、ある山の散策に行った。 甘南備山という名前で山頂に神社もある山。 甘南備山は、京田辺市西端の大阪府との境にある標高217mの山であり、「神が鎮座する山」として、古くから信仰の対象となって…

「珍しい昆虫?」

<珍客現る> 仕事からの帰宅時の事、門扉の壁に枯れた剪定が引っかかっていると思い払おうと思ったら、よく目見ると茶色い細長い昆虫だった。 おそらくナナフシだろうと思い、念のため調べてみると、正式にはナナフシモドキという事だった。 <ナナフシの正…

「川遊びで童心に帰る」

<大人2人が大はしゃぎ> 今日は天気が良くもなく悪くもなくと言った感じ。 昼から川へ行く準備をして、着いたのは午後2時前。 先に到着してすでにひと泳ぎした同僚の千ちゃんが待ってましたと手を振ってくれた。 神経系の持病を持つ彼は、最近、体の調子が…

「河内の風穴」

<毎日暑くて堪らない> 毎日毎日、列島は温暖化、暑くて暑くて堪らない。 コロナと熱中症とダブル警戒をしながら、日々、仕事に費やす。 気温は連日の35度超え、更に高い所は、40度まで一気に上がっている。 こうなったら避暑地目指して出掛けるのみ。 特に…

「水辺でリラックス」

<滋賀方面へ> ちょいツー、滋賀県へ。 梅雨が明けて、熱波で完全に猛暑日が始まった。 熱中症に気をつけるべし。 暑いから水辺を求めて納涼したくて、いざ出発。 バイクで走るのも暑くて、まるで暖房の温風が吹いている様だった。 <川の流れに魅了> ダイ…

「鬼門封じの神社」

<3蜜を避けよう> ようやく緊急事態宣言は解除されたが,コロナ関連の最新の公式情報を確認し,密閉,密集,密接を避ける行動をとるべし。 実は、兼ねてから参拝したかった2つの神社を巡る事が出来たので満足している。 先ずは、大阪パワースポットとして鎮座す…

「それでも川遊び」

<まだ朝晩は寒いけれど> 初夏といえど朝晩は少し冷える。 日中は温かいので、ちょいツー日和。 この日も清流域の川へとバイクを走らせる。 川の森と山の神社、気温は25度ながらポカポカして森林浴をした後は、川辺へ移動して釣りをした。 のんびりと糸を垂…

「木津川散策」

<昨岡神社> 少し読みにくいが「咋岡神社」と書いて、くいおか神社と読む。 京都自然200選の巨木がある神社。 別名「飯岡神社」京都府京田辺市、木津川周辺を散策していたら、見つけたので参拝して来た。 <アクセス>JR学研都市線三山木駅(近鉄京都線三…

「小さなハンター登場」

<小さな益虫> 先日、会社の食堂に突如現れた直径1センチくらいの小さなクモ。 気になるので調べてみた。 直径1センチくらいのこのクモ、ハエトリグモの一種でアダンソンハエトリ蜘蛛と言う。 英語ではジャンピングスパイダー。 家の中にいる嫌な虫を食べて…

「ルリアリの捕食」

<大量のアリが群がる> 先日、自宅前にてヤモリの死骸に大量のアリが群がっているのを発見した。 ヤモリは基本的には、害はなくゴキブリなどを捕食してくれる益獣。 弱っている所をアリに襲撃されたのか… 食べられてしまい、見るも無残で可愛そうだった。 …

「隙間時間を有効活用」

<ポイ活で隙間時間を有効活用> 仕事の合間や、様々な場面での待ち時間、増して今はこのコロナ禍、そんな隙間時間を私は最近、ポイ活を始めた。 何故なら、調べてみると色々な有用性のあるサイトがあり、活用しない手はないと思ったからだ。 そしてそれらは…

「緊急事態宣言発令で行動自粛」

<外出規制> 緊急事態宣言が出されても、自然散策なら大丈夫だろうと思うものの、その道中で何が起きるか分からないだろうから出掛けずじまいで自宅でダラダラ。 <売り場も自粛> 宝くじは買えないのか… 新型コロナウイルス感染拡大に伴う政府による緊急事…

「徳川家康伊賀越えの道」

<行動自粛> 新型コロナは4月に入っても衰える事もなく、猛威をふるっている。 全国的に春を感じられる季節になったけど新型コロナウイルス感染拡大で外出を自粛。 このまま、5月、6月と一体どうなっていくのか。 予定では、徳川家康の伊賀越えのルート、歴…

「お笑い界の俺流」

<突然の訃報> 新型コロナ感染で肺炎の志村けんさんが亡くなる。 お笑い界の極めて個性の強い俺流の人だった。 人気お笑いグループ「ザ・ドリフターズ」で活躍、テレビのバラエティー番組などに出演して人気を集めたタレントの志村けんさんが3月29日午後11…

「朱智神社」

<由緒ある穴場スポット> 今日は、少し天気は悪く曇っているものの、雨は降らずに持ち堪えていた。 行ってみたい神社があって、そこは山の中にあるから天気はやはり心配だったけど行って来た。 兼ねてから行きたかった朱智神社。 仁徳天皇時代(313~399年…

「高神社」

<京都百景のひとつ> 高神社は、古くから多賀郷に住む人の信仰を集めて来た神社だという。 鎌倉時代の高神社文書には、社殿改築の時、猿楽が奉納されたとある。 これは日本で最初の猿楽に関する記録の1つ。凄い‼︎ 京都府指定文化財の本殿は慶長9年(1604)…

「龍王の滝」

<マイナスイオンを求めて> 今日は、昨日と打って変わり天気は良好。 マイナスイオンを求めて京都の山を散策。 そして、行き着いたのは、滝。 岩間を縫って糸の様な水が流れ落ちる滝。 龍王の滝という名前がついていた。 【動画】龍王の滝 https://youtu.be…

「大阪パワースポット」

<悪天候の中> 今日、大阪府交野市にある機物神社に行ったら、着いたのは、夕方の6時過ぎ、道中、天気も悪く、ずっと雨が降っていたのだが、着くと何故か雨が止んだ。 パワースポットのおかげなのか。 <機物神社(はたもの)神社とは> 起源は5~6世紀の頃に…

「佐久奈度神社」

<浄化のエネルギーを授かりに> 今日、佐久奈度神社(さくなどじんじゃ)という所に行ったら奇岩のある珍しい川の側に位置する守神だった。 そこは、滋賀県大津市大石中にある滋賀県のパワースポットとして知られている。 琵琶湖から流れ出る瀬田川のそばにあ…