自然派まさべえ

隙間時間を大切にしています。自然散策が好きです。

戦慄の事故現場

<ゾウの喧嘩に巻き添え>

インドです起こった恐怖の事故。

突然起こった2頭のゾウの喧嘩に巻き込まれた女性観光客が死亡…

その様子を捉えた動画にネット民は戦慄を覚えた。

事故現場は、ゾウと触れ合えることが売りの観光施設だった。

<ゾウと触れ合える観光地>
そこは、インド南部カルナータカ州コダグ県にあるデュベア・エレファント・キャンプ。

同地を流れるカーベリ川沿いにあり、ゾウと触れ合えることが売りの観光施設。

しかし、この日、突如、同キャンプのゾウ2頭が喧嘩を始め、その結果倒れたゾウの下敷きになった観光客の女性が死亡した。

そしてその様子はSNSで拡散されているという。

現地報道によると、死亡した女性も夫と娘とともに川に入り、ゾウたちが水浴びする場にいた。

その際、水浴び中の2頭のゾウが突然喧嘩を始めた。

ゾウ使いが制御を試みるもゾウは収まらなかった。

<逃げる観光客>

その様子を見た周囲の観光客は逃げたが、女性はその場から離れられず、巨大な体の下に閉じ込められた。

夫は、家族で川に入っていたところ突然騒ぎが起こり、ほかの来場者が逃げる中、自分と娘は何とか離れたが、妻は巻き込まれたと説明していた。

この事故を受けて、同キャンプはゾウとのふれあい体験など一部サービスを当面の間休止することを発表している。

<ゾウへの接近禁止を発表>

現地報道によると、カルナータカ州のエシュワル・B・カンドレ森林・生態・環境大臣は州内の森林局職員に対し、このようなゾウと触れ合えるキャンプを封鎖することや、水浴び、餌やり、写真撮影を含めたゾウへの接近禁止などを伝達した。

すべてのキャンプに、詳細な標準作業手順書(SOP)を作成するよう指示をした。

できるまで、キャンプは運営されないという。

<まとめ>

象は大人しいと当たり前に思われてるが、例えばライオンでもオトナの象には敵わない。

あの巨体をもってしたら敵う動物なんてそうそう居ないはず。
かつて王国を築いたムツゴロウさんが言っていたが、象は象使いを殺すこともあるそうだ。
本来ゾウは危険な動物だということだろう。

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予想外の訃報

<安らかに眠ってほしい>

私の父は、老後にシルバー人材派遣で18年という長きにわたって石川県にて単身赴任労働者として福祉施設で働いていた。

去年から体調を崩し、入退院を繰り返していたが、昨日、入院中の病棟で息を引き取った。

4月29日水曜日9時28分肺がんによる喀血窒息死。

享年84才、忘れない為に、ここに記しておく。

親父、良く頑張った、長い間ご苦労様、痛みと苦しみ、辛かったろうに、どうか安らかに…

私としては、去年の夏、自分だけが見舞いに行けなかったことが悔やまれる。

<肺に影が見つかってから浸潤していった癌細胞>

近年は、体調の好不調を繰り返し、約3年前、健康診断のレントゲン検査で、肺に白い影見つかった。

この時はまだ小さく放置していた。

ただ、これが悪夢の道を辿ることになってしまう。

後に、影は大きくなり肺に大きな穴が空いてることが判明してしまう。

しいては、肺の扁平上皮ガン、すでにステージ3ないし4と診断される。

つまり、手術は困難なところまで進行していた。

<治療は一時は順調だった>

抗がん剤、化学療法と繰り返し、一時は安定していたが、やがて衰弱していき、もう歩けないほどに…

そこから食欲低下、やがて食べることも出来ず、最後は

他の施しようが無くなり、担当医から、緩和治療を告げられ、緩和病棟に移り、痛み止めと栄養剤のみの投与に。

後は、本人の体力次第だったが…

<本当の心肺停止時刻は不明>

お袋の話では、5月の中旬まで持つかどうかという連絡だったが、病棟を移って10日ほどたった頃。

ベットの上でコ ナースコールを押そうと手を伸ばしたままの状態で喀血して亡くなっていたらしい。

29日の朝の回診の時に発見され、担当医が心肺停止を確認し、この時刻が正式に死亡診断記録になった。

ただし、回診に来るまでのタイムラグがあるので、どの時間帯までナースコールを押そうと耐えていたのか実際のところ不明だという。

ほんと苦しかっただろうに…個室なので、もしかしたら誰もいない夜中に助けを呼べず、最後は力尽きたのかも知れないと思うと不憫でならない。

<まとめ>

私が訃報を知ったのは、実は、次の日の朝、つまりこの日の朝で、かなり遅れて知ることになる。

その間、話は色々取り決まり、家族の者が1人、単身で現地へで向くことになり、向こうの世話人と予め段取りを決めていた様で、事後手続きはスムーズに事を運べた様だ。

本当は、昨日の亡くなった直後から何度も連絡をくれていたのを私が、携帯電話の充電を電源を切って行い、そのまま朝まで放置していたからで、それも普段よりたまたま何時間も不通にしていたことで、逆に自分が心配され、周囲に迷惑をかけた。

なんの役にも立てず申し訳ない気持ちだ。

大阪から石川まではかなり遠方がゆえ、遺体の輸送も困難なことから、直ぐに現地で火葬をし、お通夜も葬儀もせず、この日、遺骨を家族の者が持ち帰り、無事、帰阪。

よく帰って来たよ親父、ゆっくりしてくれ。

ウチは神道だから、10日祭と50日祭の供養を家族葬のつもりで、近親者のみで行う予定。

50日祭までは、御霊は家にいるから、静かに弔ってあげたいと思う。

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ガサガサでギンヤンマのヤゴを発見

<トンボの中でも特別枠>

トンボの中でもギンヤンマは、オニヤンマより個体数が少ないこら、そういった意味ではレア種。

ギンヤンマは日本のトンボの中でも最大級で、全長は約8〜9センチほどになる。

特にオニヤンマ以外でこの大きさとスピードを持つトンボは少ないので、飛んでいるとすぐ目にくのだが、この日はそんなギンヤンマのヤゴを発見した。

多くのトンボは、メスが単独で葉などに卵を産むが、ギンヤンマはオスがメスをつかんだまま、なんと連結した状態で水面や水草に産卵させる珍しいトンボ。

<生息環境の特長>

地域にもよるが、春の終わりごろから秋まで、比較的長い期間成虫が見られる。

ヤンマの中には短期間しか見られない種類もいるため、長いシーズン活発に飛ぶギンヤンマは少し特別だと言える。

基本的には昼行性だが、明るい街灯などに誘われて、夕方以降に飛ぶ姿が観察され、時には夜行性を示すこともあり、昼間のハンターが夜に現れることは、少しおもしろい。

溜め池が多い平地ではギンヤンマが多いものの、生息に適した護岸が土で水草が沢山茂ってるような溜め池自体が昨今大幅に減少している。

そうなるとギンヤンマの生息場所は限られてくるので、個体数は少なくなる。

<まとめ>

オニヤンマはちょっとした小川があれば生息できる。

ただし、一年中水が枯れない事、ある程度の自然環境が残っている事というのが条件。

溜め池に依存するギンヤンマはどうしても個体数でオニヤンマには敵わない。

ギンヤンマは以前に比較してかなり減少傾向にあるので、今回貴重なヤゴがタモ網に入った。

当然、リリースして個体数の確保、無事成虫になることを願った。

【動画】https://youtu.be/lt-C4uvQRy8?si=kKPbV1gEuGaMuQ8X

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アリの世界にあるリアルな恐ろしい事態

<娘たちに実母殺害を強要>

ある研究結果によると、アリの世界の恐ろしい実態が判明したそうだ。
テラニシクサというアリの新女王は、他人の家に素知らぬ顔で侵入し、娘達をそそのかして母親を殺害させるという凄惨な事件が現実に起きていることが判明したという。

もちろん人間ではなく、これはアリの世界の話だ。

まさに事実は小説より奇なりで、実母殺害強要の驚くべき手口に思わず研究者も絶句した。

<社会寄生パターン>

他の種の巣に潜入して乗っ取る所謂、社会寄生性とは、どういうことなのか。

九州大学などの研究チームは「社会寄生性ケアリ2種はホストワーカーに実母である女王の殺害を強要する」という研究成果を米国の科学誌「Current Biology」に掲載し、同大学の公式サイトで概略を発表した。

ある一定の「社会寄生性」というパターンがあるそうて、それによると、アリやハチなどの集団生活を送る昆虫の中には、他の種の巣に潜入して、労働力を自分たちの繁殖のために使ってしまい、最終的に巣を乗っ取るという構図。

侵入した「新女王」が、元々いた「旧女王」を殺害するが、これまでは「新女王」が直接「旧女王」の首を咬んで切り落とす習性が複数種で知られていた。

これだけで十分残酷なのに、さらに狡猾なやり方が新たに見つかり、女王アリに液体をかけて、働きアリたちに「敵」と誤認させる残忍な手口を使って殺害させるのだ。

<アリが持つ蟻酸を使って>

テラニシクサアリの「新女王」は、キイロケアリの巣に侵入、働きアリ達から攻撃を受けても後ろ脚ではたき落とし、数時間後には、娘である働きアリ達に守られるキイロケアリの「旧女王」にゆっくり接近。

次の瞬間、蟻酸とみられる液体を体内から旧女王に向かって噴射すると、何ということか、キイロケアリの働きアリたちはパニック状態に陥り、いくつかの個体は母である旧女王に攻撃を開始。

これは、完全に働きアリの実母を「敵」と誤認。

娘たちの攻撃から、必死に逃げる旧女王に新女王は繰り返し液体を噴射して、そのたびにすばやく退避。

働きアリ達は殺害するまで旧女王への攻撃を続けて、新女王は最初の20時間で計15回の蟻酸を噴射すると、4日後に旧女王の体を2つに切断した。

<研究チームも絶句>

「蟻酸噴射による教唆型寄主操作」の最初の発見者は、論文の共同執筆者でアリ専門店「AntRoom」代表の島田拓さん。

その内容を知ったとき「驚愕のあまり絶句してしばらく放心してしまいました」と衝撃を受けたそうだ。

望まぬ娘に実母殺害を強要するというゾッとするシナリオはショッキング過ぎるからか有名な創作には存在しないようだとした上で「まさに事実は小説より奇なり」とコメントを結んでいる。

<まとめ>

当然ながら、人間に置き換えるとゾッとする話。

手塚治虫さんの長女でプランニングプロデューサーの手塚るみ子さんは、研究記事を読んでて心底ゾクっとさせられたとコメントしている。

自然界のサスペンスすごいわと感嘆。

小説家で臨床検査技師の北里紗月さんは、これはなかなかエグくて面白い、小説のネタになりそうと興味を湧き立たせている。

母殺しさせるなんて、何とも巧妙というか陰湿というか、まさに、人間に置き換えるとゾッとする話だ。

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久し振りにニゴイをゲット

<魚突き>

この日は、潜る度になかなか突けそうな手頃な大きさの個体が現れず、苦戦していた。

ポイントを変え、少し小さめだが、突けなくはない小魚がようやくちらほら。

突いたものの、何か物足りない感じで納得がいかない気持ちが膨らむ。

そして、今日はもう帰ろうかと考え始めたその時、川底を歩く足元にスルリと、何やら大きな魚影が抜けようとした、それは一瞬の出来事だった。

思わず身体が反応して気が付けばヤスを打っていた。

<最後に仕留めた大きな個体>

潜ってはおらず、水中を歩いているところに来たため、水面から水中目掛けて突いたので、刺さったかどうかは、数秒経たないと確認出来ず、少し待つ。

すると、濁りがなくなった川底には、見事、ヤス先がヒットしているニゴイを確認することが出来た。

大きな50センチはある個体だった。

<下処理へ>

帰る前に、最後にこんな嬉しい結末を向かえるなんてとても気持ちが良い。

綺麗な清流域なので、このまま、簡単に下処理をして持ち帰った。

想定外の大きさだったので、入る容器も持って来ておらず、仕方なく、魚体を折り曲げて強引に押し込んで何とか収納した。

今日の酒の肴は塩焼き?それともムニエル?

さあ、後は帰って続きを…

<まとめ>

短い時間の中で、移動もしながら楽しめた。
大きなニゴイが足元をすり抜けて来たところを反射的に突いたら上手くゲット出来てラッキーだった。
向こうも驚いただろうけど、こちらも思わぬところでの出現に少し驚いた。
何が起こるか分からない、ワクワクがたまらない。

これだから、やめられない魚突き。

【動画】https://youtu.be/TvaIeUcSPfw?si=iyfjzFYkCa7K1_-2

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魚突きはもっぱらアユ

<下手でも好き>

私の場合、決して上手ではない魚突き。

突くのはもっぱらアユ。

他の魚も突くが自分の中ではゲド。

本命はアユなのだ。

いつか、ヤマメやイワナもチャレンジしたい。

でも今はアユが好き。

<ゴム付きヤスとゴム無しヤス>

殆どの人は、ゴム付きのヤスを使用して魚を突くが、中にはゴムなど付いてないヤスで、手の押しだけで突く強者もいる。

私なんぞ、ゴムが無いと到底、動きの早いアユを捉えることなんて出来ない。

昔から、アユの動きを完全に見切っていないと出来ない境地だろう。

<アユの季節とそれぞれの味>

夏の7〜8月、アユは縄張りを持ち、石についた苔、つまり、コケを削り取って食べる、いわゆる、成鮎の時期を迎える。

この時、鮎の体の中には苔の香りがぎゅっと詰まり、香魚と呼ばれる独特の香りと味わいがピークに。

秋が深まる9〜10月になると、鮎は産卵のため下流へと下り、落ち鮎の時期を迎える。

この時、卵や白子がたっぷり入り、身の味わいは、夏とは違った濃厚さに変わるのだ。

<まとめ>

今回は、たったの3匹だったが、最高に楽しかった。

魚突きを心の底から楽しめた。

次回は落アユを狙って9月頃に行ってみたいと思う。

それにしても、本当にスイカの香りがするのだな。

串さして塩焼きにして美味しくいただいた。

【動画】https://youtu.be/LCY2L8tEkDQ?si=IAAYSwcA--ZnQgFS

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時間はないけど釣りはする

<釣りがしたい>

8月に入ったけれど、まだそんなに酷暑のはいかない。

この日は、割と暑さも和らぐ日だったので、早速、釣りに勤しんだ。

久し振りにサシムシを買っていざ開始。

12匹釣ることが出来ので釣果は良しとしよう。

<サシムシ>

サシ虫は、渓流釣りやウキ釣りの定番のエサ。

ウグイ、オイカワ、ワカサギ、フナなどを釣る際によく使用される。

例えば、ヨーロッパでは「Pinkie」と呼ばれ、フナやブリーム、チャブなど中型から小型の魚を釣る時に使われているそうだ。

<まとめ>

今回、ゲットしたのは、カワムツ、ニゴイ、ハゼ、ヨシノボリだった。

釣れると嬉しいし、より楽しいと思える。

この成功体験が、又、次も来たい思いにさせる。

おそらく私は、今度もこの同じ場所を訪れるだろう。

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【動画】https://youtu.be/9we__xFiNDk?si=8TwsYulxWnK2Mpk3

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少ない時間を楽しむ

<自然散策>

先日、限られた時間はあまりなかったが、懲りずに山へお出かけ。

山に行けば、川もある、自然と川辺に足を運ばせる。

先ずは、木立の間にて自然散策にふける。

森林浴や野鳥観察、静かにひっそりと楽しむほうが私には向いている。

何故なら、自由が効き気ままに過ごせるからだ。

<水中探検>

さて、陸を楽しんだら、今度は水中を覗いてみよう。

何がいるか、それとも驚きの生物に出会すかもと、わくわくしながら水の中を潜る。

カメや根魚を発見するも、外来種の連続。

これは、あまり宜しくない。

駆除対象なら排除しなければならない。

だが、そんな気にもなれず、ただし魚突きはやりたいという気持ちの矛盾…

命を狙うには変わりない。

<魚突きと釣り>

というわけで、腕がむずむずして来たので、ヤスを片手に魚突きを開始。

突けそうな固体のサイズがなかなか現れない。

ようやく見つけて、一撃必勝で突いてみると、オイカワをゲット出来た。

その後も、続けるが結局この1匹のみに終わる。

さあ次は釣りだ、あまり残り時間がないものの、テキパキと準備をして、いざ開始。

小物が釣れたと思いきや又しても外来種、今度はプルーギルだった。

そして、その後ようやく小さなニゴイが釣れた。

<まとめ>

魚突きのシーズン到来の季節。

これから、真夏に向けてもっともっと暑くなるだろうから、早く水に浸かりたいと思う。

今年も楽しみで仕方ない。

この日はたった1匹だが、まだ固体が少ない中、そこそこのサイズを良く獲得出来たと思う。

釣りは夏場は暑過ぎて、少し遠慮がちになる。

でも、次回も楽しみ、今日はこれでも十分満足だ。

【動画】https://youtu.be/tNRreY0awCY?si=A149dtSxjEhR057y

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シークレットポイント

<初夏満天の日>

この日は、朝から暑くてお出かけ日和だったので早速バイクに乗ってちょいツー。

山手の方へと走らせ、たどり着いたのは静かな山間部にある清流域。

人知らず誰もいないシークレットポイントを発見。

ここなら自然を満喫出来るだろうと思い、水辺へ。

水温も丁度良いし、入ると心地良い。

思った通りだと内心喜ぶ自分がいたのは言うまでもないだろう。

<その先に見える視界>

川なので当然流れはある。

少し急流な所もありで、流されない様に細心の注意を払って水中へ潜入。

下流に向けて脱力し、流れのまま身を委ねるととても気持ちが良い。

ただ、その先に見えるのは小滝の落差、落ちない様に途中で身体を止める。

かなり危険な遊びだが、気分は最高。

でもやはり細心の注意が必要で、楽しさとは表裏一体なのだ。

<自然散策>

川の淵に上がり、最後は周囲の自然観察をした。

水石探索や、木の様子、湧水など、山の自然を育むその力は偉大。

野鳥の訪れもなんのそので、夢中になってそこらじゅうに目を向けた。

暑さ和らぐ楽しいひと時だった。

<まとめ>

帰りにバイクでこの河川を辿りながらバイクを走らせるていると、最終的に行き着いたのは、かなり落差のある滝だった。

気をつけないと、流され続けてしまえば、一貫の終わりだろう。

これも自然の神秘というやつだ。

一人気ままに楽しむほど幸せなことは無い。

【動画】https://youtu.be/spF3Q7WqQ0U?si=hYYbmMut_YHpkwLa

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気になる容体

<急遽石川県へ>

先日、急遽、私以外の家族は親父の見舞いに石川県まで出向いたようだ。

私は仕事が重なった為、どうしても行けなかった。

親父の体調がどうも良く無いらしい。

帰宅した家族の者から少し様子を教えてもらったところ、どうやら肺がんとのことだった。

<ガン細胞が蝕む>

2023年に健診で、肺に小さな影があり、それが2025年に入り、更に大きくなっているとのこと。

診断は、扁平上皮ガン。

肺のリンパに浸潤し、ステージ3〜4、厄介なのは再発しやすいガン。

治療は、放射線治療と抗がん剤投与の併用。

2025年6月2日より入院し、治療を開始した。

場所は小松病院。

<リスクについて>

治療のリスクは、先ず体力の低下、そして各内臓への負担がある。

もしこれらが顕著に現れれば中止し、痛みを緩和する療法に切り替える。

つまりホスピス。

咳止めは服用しているものの、親父の場合、肺に大きな穴が空いてる為、医師が言うには本当は意味が無く、気休めのようなものだそうだ。

<今後について>

単身で石川県小松市にシルバー人材の介護職として赴任して以来、もう18年にはなるのかな。

家族の住む家に帰りたい気持ちはあるようだが、引き渡しできる病院、要は受け入れ先の病院があるのか無いのかがまだ分からない。

家族の者が主治医と話し合いをして、取り敢えず、現地の市民病院で治療を継続することにしたようだ。

<まとめ>

この夏、盆休みに入れば私も見舞いに行く予定だ。

心配だが、ここは気持ちをドンと持って治療に専念してほしい。

今まで、くも膜下出血、大動脈瘤、2度の大病を乗り越えて来た親父。

ガンは強敵だが何とか快方に向かってほしいと願う。

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ちょいツーと野鳥探し

<バイクで宇治川ラインを走る>

今日は、京都府宇治市宇治川ラインをちょいツー。

爽快に走り、気分は良好。

先日の天ヶ瀬ダムとその周辺の散策からさほど期間は経ってないにしろ、最近の宇治エリアは私のちょっとしたブームとなりつつあるかも。

<野鳥探し>

さて、そこそこ走った後は、水辺にて野鳥探し。

バードウォッチングとリスニングを堪能した。

今回の発見は…

ホオジロ

シジュウカラ

コゲラ

エナガ

シロハラ

囀りもバッチリ聴こえた。

みんな生きる為に声を出して仲間に個体の存在を示しているかの様だった。

宇治川ライン>

ラインと名付くだけあって、滋賀県の瀬田と京都府宇治市を結ぶ瀬田川沿いの道路。

勾配はないが、急カーブが続く片側1車線の道路。

天気の良い日はツーリングに最適。

バイクで走ると気持ち良い。

瀬田から南下すれば、景色の良い宇治川ラインが続く。

交通量もそんなに多くないので快適。

<まとめ>

今日も、外出して自然の景色をぼんやり眺めたり、自然の音に耳を傾けたり、野鳥の声を聴いたり、彼らの生きる力を見せてもらい、とても癒された。

帰る頃にはストレス解消、メンタルは回復し帰路へ。本当に良い気分転換になった。

【野鳥探し】https://youtu.be/EvVvPzT9odM?si=g7kSwedC6miK9FL1

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市街地の近接する珍しいダム

京都府宇治市へ>

今日は宇治市郊外の天ヶ瀬ダムとその周辺を散策。

ここは、全国的にも珍しい市街地に近いダム。

そして下流には世界遺産が2つも存在。

人々の暮らしと歴史を守るそのインフラを探索。

巨大なダムから放水シーンは峡谷に轟音が響き渡り、その迫力に驚いてしまう。

天ヶ瀬ダムとは>

高さ73m、長さ254mという堂々とした偉容を誇るドーム型アーチ式コンクリートダムで、昭和39年(1964年)に完成した。
日本最大の湖で琵琶湖から唯一流れる宇治川をせき止め、総貯水量は2628万立法メートル。

・洪水を防ぐ

・飲み水を確保する

・電気をつくる

という3つの目的をもった多目的ダムとなっている。
現在、再開発事業として、国内でも珍しいトンネル式放流設備の建設が進められていて、インフラ・マニアも注目するスポットらしい。

ダム湖こと鳳凰湖

天ケ瀬のダム湖は、鳳凰湖と呼ばれ、野鳥が多数生息し、周辺は桜や紅葉の名所がある自然豊かな湖だ。

鳳凰湖とは、下流から望むと鳥が翼を広げて飛び立とうするする姿に似ており、地上の楽園を築こうという人々の願いを込めて、鳳凰湖と名付けられたという。

鳳凰湖の北側には約90ヘクタールの天ヶ瀬森林公園が広がり、森林浴も楽しめる。

とても癒される空間だったのでクセになりそうだ。

<有数の世界遺産
ダム下流宇治川沿いには、宇治市街地や世界遺産で有名な「平等院」「宇治上神社」があり、洪水から人々の暮らしと歴史を守る役割を担っている。

京都市郊外の観光地で、混雑が少なく、インフラ、自然、歴史文化、宇治茶や抹茶スイーツを1日で楽しむことができるおすすめの観光スポットだ。

<天ヶ瀬橋と白虹橋>

宇治川に架かる白虹橋と吊り橋の天ヶ瀬橋。

宇治川天ヶ瀬ダムの下に、白虹橋と吊り橋の天ヶ瀬橋がある。

天ヶ瀬ダムの下に架かるのが白虹橋。

2016年に完成し、翌年に供用されたPC(プレストレストコンクリート)単純複合トラス橋です。

古い白虹橋はやや上流部にありましたが、天ヶ瀬ダム再開発事業で放水トンネルができることに伴い、少し下流に新たに架け直された。

新しい白虹橋の景観コンセプトは「渓谷との調和,虹と清流」だそうで、デザイン性も重視された様だ。

一方で両岸に山が迫る谷あいの地形で足場が狭く、河川内に橋脚が設置できないため吊床版橋の技術を活用するなどの難工事だったという。

<まとめ>
白虹橋を横から見ると、下部に三角形のトラス構造が確認出来たが、橋自体が巨大な存在感を持つような外観ではないという印象。

上流部には天ヶ瀬ダム堤体や新たに建設された放水用トンネル、旧・志津川発電所のレンガ造りの建物が望めた。

ダムの放水時には迫力ある光景が目に映る。

天ヶ瀬ダムhttps://youtu.be/YPe3nDjKsAA?si=bIRtLKzs9vxzNITY

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幻想的だった神明神社

神明神社へ>
所在は京都府綴喜郡宇治田原町高雄牛駄ヶ原。

天空の隠里のような集落を抜けた先にある神社。
林に囲まれ、野鳥の声が響き渡りとても心地良く、静かに佇む小さな神社だった。

近畿スポーツランドへ行く道中に、一瞬目を引く石灯籠が見える。

少しの駐車スペース有りで、神社名を書いてはいないが、地域の方が手入れをされて整備されている。
<静かに佇む幻想的な神社>

おそらくここは静かな地元の人のための神社。

落ち着いた雰囲気の神社で、野鳥を見ながら辺りを散歩するのもとても心地良い。

霧が出るとかなり幻想的で、地元の人も側を通る舗装道路を使うのか、表参道は長らく使用しておらず、倒木のために通れなくなっていた。

神明神社の由緒>

何の神様を祀っているのだろうか…
そもそもは天照皇大神を御祭神として平安時代に創建され、歴代国主から篤い崇敬を受けた古社。

福井城址にほど近い場所にある神明神社は、「おしんめさん」の愛称で親しまれ、家内安全、身体健全、商売繁盛、入試合格など、諸願成就のご利益を願い、元日から多くの参拝者が訪れるという。

女性の願いが一つ叶うのが神明神社
静かな森の奥に佇むこの神社、違いの神として神社の隣には、寿命を守る神木として崇められる古い楠の枯れ木があり、木の内部は洞窟で、かつて戦に敗れた源氏の兵士たちがこの楠の洞窟に身を隠したと言われている。

神明神社の分社である「石神さん」として知られる石の神社は、女性の願いを一つ叶えるとされる場所で、縁結びや安産など、女性に関するご利益が多いとされ、海女が多いこの地域では、古くから女性たちに信仰されてきた。

それらが、はるばるこの宇治田原の神明神社とどんな関係話持つのか、残念ながら今回は分からなかった。
<まとめ>

驚いたのが日露戦争の記念石碑の文字を書いたのがあの長岡外史だったこと。

どんな縁故で頼んだんだろう。

白洲正子さんの著書「かくれ里」に書かれていた田原天皇が住まわれた「御邸」今は「鎮守の社がある」としていた神社はここなのか。

何の表示もなく、御祭神も神明社ということで天照大御神とありきたりで田原天皇とは関係ないし、果たしてどうなのか。

神明神社https://youtu.be/1ACtaMFDvbA?si=Gv2uuGusFl5YsOje

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バードウォッチングとリスニング

<冴えるウグイスの声>

春の山で、野鳥の観察や自然観察を楽しんだ。

ウグイスの鳴き声が響き渡り、とくに谷渡りはホントに響き、良く聴こえていた。

時々、空高く頭上からトビが、ゆっくりと旋回しながら気流に乗ってくるくる回る姿を観察出来た。

他にも色々な小鳥を目にすることが出来て、この日はとても満足した一日だった。

セグロセキレイシジュウカラも>

セグロセキレイは、水辺に舞い降りてきて、浅い水面てくてく歩いては水を飲み、又てくてく歩いては水を飲んでいた。

シジュウカラは、こちらがじっとしていると、割と近くにまで姿を現し、あまり警戒をしていない様に見えたが、実際どうだったのだろう。

でも彼らは、野鳥の中でも高度なコミュニケーションがとれることは近年知られることなっており、仲間同士で複雑な会話が可能どから素晴らしい進化だ。

スズメに似たホオジロも久し振りに観察出来たし、良かった。

<まとめ>

この時期、山に入ると、やはりウグイスが圧倒的にそのさえずりは鳴り響き、春の鳥ではないけれど、春だなとホントに実感する。

実はシジュウカラも負けないくらい、鳴き声は良く響き、近くで聴こえても、どこにいるか分からない時は良くある。

ウグイスの様に薮に潜んでいるわけではないが、森林のどこかから大きな声が聴こえ、まるでそばにいると錯覚するほどだ。

野鳥の生態は不思議でいつも好奇心を沸き立たされる思いだ。

【野鳥】https://youtu.be/h_QNRkIZn70?si=xbWDQKY9U6S78XL5

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日本にいる外来種が海外で猛威を振るう

ブラックバスにも匹敵?>

日本にいる海外で猛威を振るう侵略的生物がいる。

その正体は一体何なのか。
ブラックバスといえば日本の生態系に影響を及ぼす外来種の代表と言っても過言ではない存在。

釣りをしない人でも名前くらいは聞いたことがあるかと思う。

だが実は、日本で普段見かけるようなメジャーな魚の中にも、日本におけるいわゆるブラックバスの様な存在感を持つ海外で猛威を振るい問題になっている魚がいるのだ。

日本にいる海外で猛威を振るう魚?とは一体どんな魚なのか。

正体は日本でお馴染みのあの魚…

それはズバリ、コイのことだった。

<コイといえば日本の象徴の様な魚だが>

コイは、お寺や学校の庭など暮らしの中でも身近なところにも生息しており、まるで日本の象徴のような魚と思われがちだが、日本の在来種はその一部で、その他は外来種であると言われている。

そんなコイが実は世界的には脅威とされており、国際自然保護連合ではコイは世界の侵略的外来種ワースト100に選定されているという。

<何故コイが世界の厄介者になっているのか>

①何でも食べる食性

コイの食性は、海外で厄介者として扱われている理由のひとつだそうだ。

雑食性の魚で、藻類や水草、小魚や甲殻類など口に入るものであれば何でも食べる。

ブラックバスは基本的には肉食性、草も生き物も食べるコイはある意味ブラックバスよりも厄介者。

②巨大な個体

コイは体が大きいことで有名で、これは他の生き物にとっては、かなり驚異的なこと。

体長50cm以上は度々見かけ、1mを超える大型の個体ともなると、その巨体を生かして餌場の争いでも優位に立つことが可能。

当然その大きな体を維持するには、捕食量も多く、一日中エサを捕食している。

③高い適応能力を持つ

今の話だけで十分驚異的だが、更なる脅威は高い適応能力を持つこと。

コイは透明感ある清流からドブ川と呼ばれる汚い川まで生息することが可能。

ここまでは、ブラックバスと同じな。

だがコイの凄いところは、海水の混じった汽水域でも生息出来ること。

この適応力はブラックバス以上だと言える。

アメリカでは駆除に億単位のお金がかかる>

コイが世界で猛威を振るっているという事例がある。

1970年代にアメリカの養殖場に持ち込まれ、大雨などにより逃げ出したものが繁殖して生息地を拡大したと言われている。

アメリカには五大湖と呼ばれる広大な湖があり、この湖にコイが一度繁殖すると駆除することは極めて困難なことから、五大湖に侵入する前に大規模な駆除に乗り出したという。

ミシシッピ川に侵入を阻止する電気バリアを設置したが、その建設に億単位の費用が発生し、文字通り、かなりの費用が発生した様だ。

<まとめ>

日本にいる世界で猛威を振るっている魚の正体は、まさかのコイだった。

コイに限らずあらゆる生き物が別の場所に放すことで生態系に影響を与える可能性はあるだろう。

生き物への関わり方後が問われる。

これを機に、今一度考えてみるべし。

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